OpenTK、最近は結構バグの修正などが頻繁に行われているようだけど、
正式なリリースがRC1以降、なかなかででこない・・・。
次のバージョン(RC2 ?)が公開されたら、
GLSharpもそれにあわせていじってみようかなー、
とか思っていたのだけれど、いつになることやら。
予定、というか、現在ちまちまとやっているのは、
レンダリングコンテキストの初期化のあたりを
てこ入れしてみようと、試行中。
マルチサンプリングの最大サンプル数を取得できるように
してみたいなー、とか、いろいろ。
ver.3上位互換のコンテキストとかは、とりあえず保留。
っていうか、最近、OpenGLのバージョンが
ほいほいあがるので、新しい機能とかよくわからんし。
そういや、赤本も日本語版は第5版が出てから
ずいぶんたつけど、そろそろ
新しいのが出てもいいんではなかろうか。
英語版は第7版まで出てるようだし。
英語読むのしんどいです。
2010/08/10
どうでもいいけど・・・
いつの間にやら、
「法線ベクトル」でググるとなぜか
うちのサイトのがWikipediaに次いで
2番目にヒットしてる・・・
いや、たいしたことを書いた覚えはないし、
あんまり数学的な正確さを気にせずに書いたのに、
2番目にヒットしたりしてていいんだろうか・・・。
「法線ベクトル」でググるとなぜか
うちのサイトのがWikipediaに次いで
2番目にヒットしてる・・・
いや、たいしたことを書いた覚えはないし、
あんまり数学的な正確さを気にせずに書いたのに、
2番目にヒットしたりしてていいんだろうか・・・。
2010/06/01
Visual C# 2010 Express を試用中
今のところ問題もなさそう・・・な気がするのだけれど、
なんか、ATOKとの相性が悪そうなのは気のせいだろうか?
時々、勝手にATOKがOFFになってたり、
カーソルのそばにあるはずの変換モードの表示が
Visual Sutdioのウィンドウの左下の端あたりに表示されてたり。
あと、ちょっと気になってるのが、
2008でツールバーにあった「ソリューション構成」?
(あの「Debug」「Release」とかがドロップダウンリストで選択できるヤツ)
が非表示になってるんだけど、何処へ?
・・・もしかして機能から外された?
(一応、構成マネージャはソリューションエクスプローラで
ソリューションを右クリックすると使えるが。)
2010.06.02 追記 :
メニューの「ツール」-「設定」に
「基本設定」と「上級者設定」があるのを発見。
デフォルトでは「基本設定」になってる。
これはなんぞ?
と思いつつ「上級者設定」にしてみたところ、
メニューやツールバーが2008のと(たぶん)同じ項目が表示されるようになった。
(上記の「ソリューション構成」も表示されるようになった。)
2008を使い慣れている人にとっては上級者設定のほうが
なじみがあっていいかもしれない。
なんか、ATOKとの相性が悪そうなのは気のせいだろうか?
時々、勝手にATOKがOFFになってたり、
カーソルのそばにあるはずの変換モードの表示が
Visual Sutdioのウィンドウの左下の端あたりに表示されてたり。
あと、ちょっと気になってるのが、
2008でツールバーにあった「ソリューション構成」?
(あの「Debug」「Release」とかがドロップダウンリストで選択できるヤツ)
が非表示になってるんだけど、何処へ?
・・・もしかして機能から外された?
(一応、構成マネージャはソリューションエクスプローラで
ソリューションを右クリックすると使えるが。)
2010.06.02 追記 :
メニューの「ツール」-「設定」に
「基本設定」と「上級者設定」があるのを発見。
デフォルトでは「基本設定」になってる。
これはなんぞ?
と思いつつ「上級者設定」にしてみたところ、
メニューやツールバーが2008のと(たぶん)同じ項目が表示されるようになった。
(上記の「ソリューション構成」も表示されるようになった。)
2008を使い慣れている人にとっては上級者設定のほうが
なじみがあっていいかもしれない。
2010/05/30
本 : Effective C#
本屋でうろうろしていたら見つけた。
ちょっと中を見てみたら結構よさげだったので、
ただいま、ちまちまと読んでいる最中。
C#での実用的なコーディングのテクニックを
いろいろと、こまごまと解説している本です。
「Effective C#」はC#のバージョン1.1に対応する内容で
C#2.0の内容は含まれていないが、
2.0以降でも十分に通用する基礎的な内容が多いので
読んでおいて損はない。
というか、
C#プログラマならぜひとも読んでおくべきかと。
「More Effective C#」はその続編で、
前作よりもやや高度な内容と、
C#2.0~3.0で追加された新機能について。
特に、ジェネリックとか設計実装のあたりは
なかなか良いと思う。
マルチスレッドについても書いてあるけど、
内容は悪くないがやや物足りないという感じ。
2010/04/28
Account Suspended ?
OpenTKのサイトに行ったら、
なぜか
"Account Suspended"
となって全く見れない。
Googleの検索結果まで
"Account Suspended"と表示されてるし・・・。
いったい何が?
とりあえずダウンロードだけはできるみたい。
http://en.sourceforge.jp/projects/sfnet_opentk/
追記:
どうやら1~2日程度で復帰した模様。
なぜか
"Account Suspended"
となって全く見れない。
Googleの検索結果まで
"Account Suspended"と表示されてるし・・・。
いったい何が?
とりあえずダウンロードだけはできるみたい。
http://en.sourceforge.jp/projects/sfnet_opentk/
追記:
どうやら1~2日程度で復帰した模様。
2010/04/25
GLSharp更新しました
GLSharpを更新しました。
→ ver. 5.4.2
最近、新しいノートPCを買ったのだが、
それでGLSharpのデモを実行したらエラーに。
で、原因を調べてみると、
OpenGLのバージョンを取得するところで、
あからさまに書きかけっぽいコードが・・・
ビデオドライバの挙動によってエラーになったりならなかったりする様子。
さっそく修正しました。
前のバージョンでデモが動かなかった方、
たぶんこの修正で動くようになると思います。
失礼しました。
→ ver. 5.4.2
最近、新しいノートPCを買ったのだが、
それでGLSharpのデモを実行したらエラーに。
で、原因を調べてみると、
OpenGLのバージョンを取得するところで、
あからさまに書きかけっぽいコードが・・・
ビデオドライバの挙動によってエラーになったりならなかったりする様子。
さっそく修正しました。
前のバージョンでデモが動かなかった方、
たぶんこの修正で動くようになると思います。
失礼しました。
hyperrefを使うとページサイズがおかしくなる
TeXのはなし。
\documentclass[a4paper,12pt]{jsarticle}
と、A4で指定したはずのページサイズがなぜかおかしくなってしまう。
12ptを10ptに戻すとページサイズが正常になるとか、妙な挙動をする。
いろいろいじってみた結果、
\usepackage[ ... ]{hyperref} をコメントアウトするとページサイズが正常になり、
hyperrefがなにか余計なことをやっているらしいことが判明。
・・・前はこんなこと起こらなかったような気がするんだけど
最近、なにかhyperrefに変更があったんだろうか。
で、hyperrefを使わないわけにもいかないので
なにか対処法がないものかとググってみたところ
hyperrefのオプションに "setpagesize" というのがあって、
いつのまにかデフォルトの値がtrueに変更されたらしい。
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?hyperref#notetext_1
(Ctrl+Fでsetpagesizeを検索しないとなかなか見つからないかも...)
つまり、オプションに "setpagesize=false" を追加すればいいようだ。
しかしなぜ、ハイパーリンクを扱うパッケージで
ページサイズなんぞをいじってるのだろうか・・・?
結論 :
hyperrefを使うとページサイズがおかしくなる場合、
hyperref のオプションに "setpagesize=false" を追加する。
\usepackage[setpagesize=false,...]{hyperref}
_______________________
2010.05.24 追記 :
すいません。訂正しました。
誤) "setpapersize"
正) "setpagesize"
\documentclass[a4paper,12pt]{jsarticle}
と、A4で指定したはずのページサイズがなぜかおかしくなってしまう。
12ptを10ptに戻すとページサイズが正常になるとか、妙な挙動をする。
いろいろいじってみた結果、
\usepackage[ ... ]{hyperref} をコメントアウトするとページサイズが正常になり、
hyperrefがなにか余計なことをやっているらしいことが判明。
・・・前はこんなこと起こらなかったような気がするんだけど
最近、なにかhyperrefに変更があったんだろうか。
で、hyperrefを使わないわけにもいかないので
なにか対処法がないものかとググってみたところ
hyperrefのオプションに "setpagesize" というのがあって、
いつのまにかデフォルトの値がtrueに変更されたらしい。
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?hyperref#notetext_1
(Ctrl+Fでsetpagesizeを検索しないとなかなか見つからないかも...)
つまり、オプションに "setpagesize=false" を追加すればいいようだ。
しかしなぜ、ハイパーリンクを扱うパッケージで
ページサイズなんぞをいじってるのだろうか・・・?
結論 :
hyperrefを使うとページサイズがおかしくなる場合、
hyperref のオプションに "setpagesize=false" を追加する。
\usepackage[setpagesize=false,...]{hyperref}
_______________________
2010.05.24 追記 :
すいません。訂正しました。
誤) "setpapersize"
正) "setpagesize"
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