2010/11/23

トラックボール M570 を使ってみた

実はトラックボール派で、
普段はLogicoolのTM-250を使ってるのだが、
ふとAmazonを眺めていたら
Logicoolから親指でボールを転がすタイプの
トラックボールの新機種がいつの間にやら発売されていたようで、
なかなかよさげなので早速買ってみた。
↓ これ。


トラックボールにしてはやたらと売れているようで、在庫切れらしい。
Amazonで注文したら2~3週間してやっと発送されてきた。

で、使ってみた感想。

ワイヤレスなのだがレシーバーもかなり小さく、
USB端子の金具にちょいと出っ張りが付いているぐらいのサイズで小さい。
受信感度は良い。

ボールの感触もそこそこ良い。
最初は多少滑りが悪い感じもするが、
少し使っていればすぐになめらかに動くようになる。
まぁ、これはTM-250でもそうだったし、
最初だけなので問題はない。

微妙なのがホイール。
回転がキシキシいっていまいちだ、というのがもっぱらの評判だが、
確かにそうかもしれない。
が、まぁ、これもしばらく使っていればそれほど気にならなくなる。

第4,5ボタンの位置もなかなか使いやすい。
といか、このボタンが追加されたのがTM-250との最大の違いだと思う。
結構便利です、これ。

全体としてのできはなかなか良いのではないかと。
たしかにこれならやたら売れてるのも納得できるかもしれない。
まだ使い始めて間もないのでよくわからんが、バッテリーの持ちも
良いようなので、その辺の不便さもなさそうだし。

ただ、一つ、個人的にはホイールがカタカタうるさいのが気にくわないので、
ちょっとばらして、その辺がどうにかならないか試してみた。

ネジが6角の星形(たぶん直径1.5mm)の特殊な形状だったり、
電池ボックスの中に隠しネジがあったりで少々開けるのがめんどくさい。

ケースを開けてみればわかるが、ホイールをカチカチいわせているのはバネ。
だが、これをどうにかするためにはホイールを
外さなければならないのだが、これまた少々外しにくい。
ピンセットか細いマイナスドライバーとかが無いと外せないかも。
フレームを外側に引っ張って少しゆがませて
ホイールをケースの内側方向に押し出すようにして割と強引に
外す必要がある。

ホールを外してちょいとバネをホイールの内側方向に曲げてやると
ホイールへのあたり方が加減できる。
(ただし、曲げすぎるとホイールに当たらなくなってしまうので注意。)
バラしたついでにグリスなんかをホイールの軸につけておくと、よいかも。

これで気にくわなかったホイールも何とかなったので、
とりあえず満足です。

2010/10/09

OpenTK 1.0 リリース

OpenTK 1.0 が、やっと「RC1」がとれてリリースされたようだ。
時々OpenTKのサイトのForumsをのぞいていたのだけれど、
特にレンダリングコンテキストの初期化まわりでの問題が
レポートされているのをよく見かけたので、
だいぶ安定性が良くなったのではないかと。

さて、
ぼちぼちGLSharpのほうも
いじり始めますかな・・・。

2010/09/27

グラフィックボードを交換してみた。

GeForce 8600 GT → GTX460 に。
(CUP : Core i7, OS : Windows 7 32bit)
GTX460の推奨電源は450Wと書いてあったので、
今の電源が500Wでぎりぎりかなー、と思ったが、
やってみて不安定になるようなら電源も交換すればいいか、
とか適当なかんじでやってみた。

ドライバは共通なようなので、アンインストールとかせずにそのまま。
単にボードを差し替えただけ。
ちなみに、補助電源用の電源4ピンx2→6ピン変換コネクタが
ボードに付属してました。

ボードの交換後、起動。
起動すると、Windows Aeroがオフになっていて
おや?と思っていると、新しいデバイスを検出したとか、
ドライバのインストールが完了したとか、
再起動しろ、とか、メッセージが出てくるので、
いわれるままに再起動。
今度はWindows Aeroも有効になっているし、
NVIDIAコントロールパネルも正常に機能している様子。
以上、完了。
非常にあっさりと終了。

BIOHAZARD5とかが高画質設定で
サクサク動くのがなかなか楽しい。

2010/09/09

OpenTK、最近は結構バグの修正などが頻繁に行われているようだけど、
正式なリリースがRC1以降、なかなかででこない・・・。

次のバージョン(RC2 ?)が公開されたら、
GLSharpもそれにあわせていじってみようかなー、
とか思っていたのだけれど、いつになることやら。
予定、というか、現在ちまちまとやっているのは、
レンダリングコンテキストの初期化のあたりを
てこ入れしてみようと、試行中。
マルチサンプリングの最大サンプル数を取得できるように
してみたいなー、とか、いろいろ。
ver.3上位互換のコンテキストとかは、とりあえず保留。
っていうか、最近、OpenGLのバージョンが
ほいほいあがるので、新しい機能とかよくわからんし。

そういや、赤本も日本語版は第5版が出てから
ずいぶんたつけど、そろそろ
新しいのが出てもいいんではなかろうか。
英語版は第7版まで出てるようだし。
英語読むのしんどいです。

2010/08/10

どうでもいいけど・・・

いつの間にやら、
「法線ベクトル」でググるとなぜか
うちのサイトのがWikipediaに次いで
2番目にヒットしてる・・・

いや、たいしたことを書いた覚えはないし、
あんまり数学的な正確さを気にせずに書いたのに、
2番目にヒットしたりしてていいんだろうか・・・。

2010/06/01

Visual C# 2010 Express を試用中

今のところ問題もなさそう・・・な気がするのだけれど、
なんか、ATOKとの相性が悪そうなのは気のせいだろうか?
時々、勝手にATOKがOFFになってたり、
カーソルのそばにあるはずの変換モードの表示が
Visual Sutdioのウィンドウの左下の端あたりに表示されてたり。

あと、ちょっと気になってるのが、
2008でツールバーにあった「ソリューション構成」?
(あの「Debug」「Release」とかがドロップダウンリストで選択できるヤツ)
が非表示になってるんだけど、何処へ?
・・・もしかして機能から外された?
(一応、構成マネージャはソリューションエクスプローラで
ソリューションを右クリックすると使えるが。)

2010.06.02 追記 :
メニューの「ツール」-「設定」に
「基本設定」と「上級者設定」があるのを発見。
デフォルトでは「基本設定」になってる。
これはなんぞ?
と思いつつ「上級者設定」にしてみたところ、
メニューやツールバーが2008のと(たぶん)同じ項目が表示されるようになった。
(上記の「ソリューション構成」も表示されるようになった。)
2008を使い慣れている人にとっては上級者設定のほうが
なじみがあっていいかもしれない。

2010/05/30

本 : Effective C#

    

本屋でうろうろしていたら見つけた。
ちょっと中を見てみたら結構よさげだったので、
ただいま、ちまちまと読んでいる最中。

C#での実用的なコーディングのテクニックを
いろいろと、こまごまと解説している本です。

「Effective C#」はC#のバージョン1.1に対応する内容で
C#2.0の内容は含まれていないが、
2.0以降でも十分に通用する基礎的な内容が多いので
読んでおいて損はない。
というか、
C#プログラマならぜひとも読んでおくべきかと。

「More Effective C#」はその続編で、
前作よりもやや高度な内容と、
C#2.0~3.0で追加された新機能について。
特に、ジェネリックとか設計実装のあたりは
なかなか良いと思う。
マルチスレッドについても書いてあるけど、
内容は悪くないがやや物足りないという感じ。