2010/02/09

Joel on Software





今回はこれ。
「Joel on Software」
と、その続編
「More Joel on Software」

ソフトウェアに関する
開発やらビジネスの話やら、
いろんなテーマについてのことが
ユーモアに富んだ文章で書いてあって、
ソフトウェアの価格とちょっとした経済学の話なんかも
ときおりまじる冗談に笑いながら読めてしまう。
いろいろと現実的で実用性のある話も多く、
とても面白かった。

ソフトウェアに関わっている人であれば
読んでおいて損はないエピソードが
たくさん詰めこまれている。

ソフトウェアの「コンストラクション」以外の部分について
広く浅く知ることができるという意味では、
以前に紹介した「Code Complete」
と併せて読んでおくのも、
いいかもしれない。

2009/12/10

6月と10月?

うちのホームページのほうの
GLSharpのページのアクセスログ。



 まぁ、だいたい月に500~600ぐらいのアクセスがある様子。

が、
よくよく見ると、明らかに周期性がある。
なぜか毎年6月と10月にピークが。

・・・雨の日と秋の夜長はプログラミング?

GLSharp更新しました。

久々にGLSharpを更新しました。
OpenTK 1.0 Beta 2 が公開されたので、
それに対応してみました。
このバージョンから、
OpenTK.dllには修正を加えずに
本家サイトで公開されているものをそのまま使用してます。
でも、GLUのラッパーの部分だけは
「OpenTK.Compatibility.dll」のソースコードから
該当部分をひっこぬいてきて若干の修正を加えて、
「OpenTK.GLU.dll」として作ってみました。
(理由は後述。)

OpenTK 1.0 の Beta がとれて
正式バージョンになったら、また更新する予定。

OpenTK はバージョン1.0になって
ずいぶんと変わったようだ。
OpenGL ESにも本格的に対応しているようだし、
OpenCLとかいうのにも対応したようだ。
(まぁ、ESとかOpenCLはとくに使わないけど・・・。)

肝心のOpenGLについては、
バージョン3.2までしっかり対応している様子。
だけと、
GLUが「OpenTK.dll」から分離されて
「OpenTK.Compatibility.dll」に移動され(OpenTK.Graphics.Glu)、
さらにObsolete属性がつけられていて、
Gluクラスを参照するたびにコンパイラの警告が
"Use OpenTK math function instead."
(かわりにOpenTKの数学関数(たぶんOpenTK.Math.Functionクラスのこと)をつかってけろ)
というメッセージとともに出る。
でも、
OpenTK.Math.Functionクラス(これもObsolete属性付き)や
OpenTK.dllのほうのOpenTK.Functionクラスには
Gluの関数の代わりになるような機能は全くない・・・。

2009/11/23

DRMなんて嫌いだ・・・

気がついたら
以前ダウンロードした音楽ファイルや
Windows Media Player で、
DRMのエラーが起こってた。

とうも、こないだマザーボードを交換したのが原因の様子。
DRMはハードウェアの構成情報を元にライセンスが
管理されているらしい。
で、
CPUとかマザーボードを変更したせいで
以前のライセンスがすべて無効になった、と。
システムドライブを交換したときは大丈夫だったのに・・・?

まぁ、とりあえず今回は何とかなったけど、
こういう時ってDRMはとにかく邪魔でしかないな・・・。

2009/11/22

テクスチャとGLSL入門の本



たぶん、
「床井研究室」 http://marina.sys.wakayama-u.ac.jp/~tokoi/
で掲載されている内容を書籍化したものだと思います。

いつも参考にさせていただいているサイトだし、
本屋で見かけたので買ってみた。
ちなみに、「入門2」とついているとおり、前編も出版されています。

Chapter 1 ~ 27 は固定機能を使った
テクスチャの基本と応用、
残りのChapter 28 ~ 36 がGLSLを使った
シェーダの基本と応用、
という感じの内容。

WEBサイトのほうをみての通り、
読みやすく丁寧に解説されてます。

OpenGLの基本的なことはある程度わかってきて
これからシェーダに手を出してみようかというのには
ちょうどいいかと。

2009/11/15

OpenTK 1.0 beta-1

OpenTK 1.0 beta-1が公開されたみたい。

どれ、ちょっくらみてみますかな・・・。

2009/11/12

マザーボードを交換してみた

そろそろ Pentium D ってのもいかがなものかな、という気がしてきたので、
思い切ってCPUとマザーボードを自分で交換してみることに。
最初はCore2 Quad あたりにしようかと思っていたが、
Core i7 シリーズの新しいのが発売されているようなので、
せっかくなのでそっちにしてみた。

CPU : Core i7 860
マザー : GIGABYTE P55M-UD2
メモリ : 1GB 1333MHz x2

グラフィックカードは前から使ってる
ASUSのGeForce 8600GTをそのまま。

おっかなびっくりCPUをセットしたりとかしながら、
なんとか無事に組み込みは完了。

電源系をつなぎ直して、
いよいよ電源ON。
ちゃんと起動画面が表示され、起動も無事に・・・
と思ったら、
ハードウェアの大きな変更が検出されたとかで
Windowsのライセンス承認が要求された。
この時点ではLANがまだ使えないようでネットに接続できず、
電話で10分ほど自動音声とやりとりするはめに・・・。
まぁ、それもなんとか終わり、
ドライバのインストールなんかもわりとすんなり完了。

で、再起動・・・。
起動するたびに、起動中にAHCIを有効にするかY/Nと聞かれるので
試しにYにしてみたら起動中に落ちて、セーフモードも起動しない状態に・・・。
よくわからんがYにしてはいけなかったらしい。
BIOSで「Integrated Peripherals」 - 「SATA RAID/AHCI Mode」
がAHCIになってたのでDisableにもどしたら、ちゃんと起動するようになった。

CUPが8スレッドも扱えるようになったし、
.NET Framework も近々4.0で
並列プログラミングのための機能が追加されるらしいし、
そのうちマルチスレッドでなにか遊んでみるのも面白そうかも。