2009年11月12日木曜日

マザーボードを交換してみた

そろそろ Pentium D ってのもいかがなものかな、という気がしてきたので、
思い切ってCPUとマザーボードを自分で交換してみることに。
最初はCore2 Quad あたりにしようかと思っていたが、
Core i7 シリーズの新しいのが発売されているようなので、
せっかくなのでそっちにしてみた。

CPU : Core i7 860
マザー : GIGABYTE P55M-UD2
メモリ : 1GB 1333MHz x2

グラフィックカードは前から使ってる
ASUSのGeForce 8600GTをそのまま。

おっかなびっくりCPUをセットしたりとかしながら、
なんとか無事に組み込みは完了。

電源系をつなぎ直して、
いよいよ電源ON。
ちゃんと起動画面が表示され、起動も無事に・・・
と思ったら、
ハードウェアの大きな変更が検出されたとかで
Windowsのライセンス承認が要求された。
この時点ではLANがまだ使えないようでネットに接続できず、
電話で10分ほど自動音声とやりとりするはめに・・・。
まぁ、それもなんとか終わり、
ドライバのインストールなんかもわりとすんなり完了。

で、再起動・・・。
起動するたびに、起動中にAHCIを有効にするかY/Nと聞かれるので
試しにYにしてみたら起動中に落ちて、セーフモードも起動しない状態に・・・。
よくわからんがYにしてはいけなかったらしい。
BIOSで「Integrated Peripherals」 - 「SATA RAID/AHCI Mode」
がAHCIになってたのでDisableにもどしたら、ちゃんと起動するようになった。

CUPが8スレッドも扱えるようになったし、
.NET Framework も近々4.0で
並列プログラミングのための機能が追加されるらしいし、
そのうちマルチスレッドでなにか遊んでみるのも面白そうかも。

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