2010年10月9日土曜日

OpenTK 1.0 リリース

OpenTK 1.0 が、やっと「RC1」がとれてリリースされたようだ。
時々OpenTKのサイトのForumsをのぞいていたのだけれど、
特にレンダリングコンテキストの初期化まわりでの問題が
レポートされているのをよく見かけたので、
だいぶ安定性が良くなったのではないかと。

さて、
ぼちぼちGLSharpのほうも
いじり始めますかな・・・。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは、いつもGLSharpのお世話になっております。

現在、このライブラリを用いてツールを作成しています。
[MQOViewre.cs]を改造しているのですが、マウスピッキングを用いてのヒット座標取得の場所にて正常な値を取得できません。

座標がカメラをズームやアウトするたびに変わります。(サンプルのトンボでも同様でした)

GLSharp5.4_Demoでも同様な現象が起きますので
ご確認よろしくおねがいします。

一歩二歩散歩 さんのコメント...

おっしゃるような現象は確認できましたが、
計算方法が間違っているわけではなくて、
デプス値の誤差が原因のようですね。
解決策としては、プロジェクション行列を設定する際に、
gluPerspective()またはCameraのzFar, zNearを
適切な(大きすぎない)範囲にうまく設定する
必要があります。
表示するオブジェクトの大きさを元にして
動的に設定するような、少々凝った工夫をする
必要がありそうです。

匿名 さんのコメント...

調査ありがとうございます。

cam.zFar = 1300f;
cam.zNear = 30f;
にした結果、かなり改善はされましたが、0.03f程度の誤差が残ってしまいます。
(0.03程度の誤差なら大丈夫だとは思いますが・・・)

こちらでつかっているメタセコのマップが[5000.f]くらいの
サイズになっており、これ以上Farを減らすことはできなくなっています。
後はNearをオブジェクトの距離におおじて変化させることを試してみます。

何かいい方法がありましたらご教授してくださると助かります。
このライブラリは大変扱いやすいのでこれからも頑張ってください。
このたびはありがとうございました。